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  2. お稽古の流れ

シニアにも男性にも

「藤亀会」では生徒さん一人一人に合わせた指導をしております。
ここでは、お稽古の流れの一例をご紹介します。

まずは気持ちを込めてご挨拶します。
「お願いいたします」

着物を着られない方は着付けの稽古をします。
着物が難しい方はゆかたで大丈夫です。(もちろん季節に合った着物でもいいです)
一つ一つ丁寧に指導します。

浴衣の場合に必要なもの
<男性>白足袋・肌襦袢・日舞用ステテコ・浴衣・腰ひも3本・角帯・補正用タオル2枚
<女性>白足袋・肌襦袢・日舞用ステテコ・浴衣・腰ひも4本・伊達締め1本・半幅帯・補正用タオル2枚

曲を決めます。初心者から経験者まで講師と相談して決めます。
もちろん踊りたい曲を持ち込んでいただいても結構です。

さあ、貴方に合うペースで踊りましょう。
扇を使う稽古のほか、小道具を使う場合もあります。

「ありがとうございました」
感謝をこめてご挨拶します。

着物さんありがとう。丁寧にたたんでください。着つけは脱いだ時から始まります。
お疲れさまでした。